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【SynthesizerV】『にせもの』【京町セイカ】
1
いつか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私は幸せになれる
私の嫌いな奴らが
どうか地獄に落ちますように
そう願ってずっと
私は笑顔を作る
昨日上手く行かず諦めたことは
明日も上手く行かない、きっと
どうせ明日の夕方過ぎに
同じ憂鬱を連れて帰る
そんな日が続く
宵闇を照らして
仮面を付け替えて
打ち込んでいた 夜が明けるまで
いつか私を邪魔する奴らが
みんな苦しめられますように
それが叶うなら
私は苦しみを耐える
私を邪魔する世界が
全部ぶち壊されますように
そう思ってずっと
私は神様に祈る
2
思い通りに行かないようなことは
誰かがそれを望んでいるから?
どうにもならないことがすべて
誰かの所為ならいいな いいな
仮面の裏側は
きっと全部『にせもの』
笑顔を取り外し
全部吐き出した まるで神様だ
どうか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私は幸せになれる
私の嫌いな奴らが
どうか地獄に落ちますように
そう願ってずっと
私は笑顔を作る
3
なんで私の嫌いな奴らは
みんなあんなに笑顔でいるの
人の苦しみを
理解しようともしないで
私の嫌いな奴らは
みんな幸せそうにしている
はやくそんなものは
壊れてしまえばいいのに!
どうか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私も幸せになれる
どうか私の嫌いな奴らが
みんな地獄に落ちますように
そのために今日も
私も笑顔を作る
いつか私を邪魔する世界が
全部ぶち壊されますように
そう願ってる
ずっとそう願ってる
いつか私の嫌いな世界が
どうか地獄になりますように
『にせもの』だらけの
笑顔であふれますように
いつか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私は幸せになれる
私の嫌いな奴らが
どうか地獄に落ちますように
そう願ってずっと
私は笑顔を作る
昨日上手く行かず諦めたことは
明日も上手く行かない、きっと
どうせ明日の夕方過ぎに
同じ憂鬱を連れて帰る
そんな日が続く
宵闇を照らして
仮面を付け替えて
打ち込んでいた 夜が明けるまで
いつか私を邪魔する奴らが
みんな苦しめられますように
それが叶うなら
私は苦しみを耐える
私を邪魔する世界が
全部ぶち壊されますように
そう思ってずっと
私は神様に祈る
2
思い通りに行かないようなことは
誰かがそれを望んでいるから?
どうにもならないことがすべて
誰かの所為ならいいな いいな
仮面の裏側は
きっと全部『にせもの』
笑顔を取り外し
全部吐き出した まるで神様だ
どうか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私は幸せになれる
私の嫌いな奴らが
どうか地獄に落ちますように
そう願ってずっと
私は笑顔を作る
3
なんで私の嫌いな奴らは
みんなあんなに笑顔でいるの
人の苦しみを
理解しようともしないで
私の嫌いな奴らは
みんな幸せそうにしている
はやくそんなものは
壊れてしまえばいいのに!
どうか私の嫌いな奴らが
みんな不幸になりますように
そうなればきっと
私も幸せになれる
どうか私の嫌いな奴らが
みんな地獄に落ちますように
そのために今日も
私も笑顔を作る
いつか私を邪魔する世界が
全部ぶち壊されますように
そう願ってる
ずっとそう願ってる
いつか私の嫌いな世界が
どうか地獄になりますように
『にせもの』だらけの
笑顔であふれますように
【SynthesizerV】いらない【京町セイカ】
1
お願い必要だって言って
これ以上傷口が広がる前に
ねえ、お願い
幸せの定義
決めたのは不安だったから?
手のひらの中を
確かめ指を折っていた
見えない何かを
追ってただ迷っていた
産まれた意味すら
分からずただ祈っていた
「なんでもない」が口癖になって
「どうでもいい」でまた身を守った
捧げるような愛なんて
知らない
世界は『にせもの』だって知った
この場所で悲しみを叫ぶ意味も
『にせもの』だって知った
この痛みも
私は『仮面』の中で泣いた
それだけが幸せと思えるように
ただ。
2
喜びに意味を
求むのは孤独だったから?
日が沈むたびに
朝日を待っていた
分からないことが
少しずつ増えていくから
立ち向かうことが
次第に怖くなっていた
「なんでもない」が積み重なって
「どうでもいい」全部嫌になった
哀れむような愛なんて
いらない
お願いさようならって言って
これ以上苦しみを味わう前に
ねえ、さようならって言って
もう終わらせて
そして私のために泣いて
意味もなく幸せと思えるほどに
ねえ。
世界に神様なんかいないし
私にヒーローはいない、なのに
誰かにすがるしかなく
祈りを捧げるしかない
報われるはずの無い、想いを
諦めるための仮面は
あなたが剥がしてくれると、信じた
ただ、ほんとは、甘えたかった
3
必要だって言って
これ以上傷口が癒える前に
必要だって言って
嘘でいいから
お願い好きだったって言って
あなたの幸せを願えるように
ねえ、私のことを全部
否定して、ねえ。
それなら『にせもの』だって言って
これ以上神様に祈る前に
『にせもの』だって言って
この寂しさが
お願い、必要だって言って
これ以上言い訳を続ける前に
ねえ。
この『仮面』を
お願い必要だって言って
これ以上傷口が広がる前に
ねえ、お願い
幸せの定義
決めたのは不安だったから?
手のひらの中を
確かめ指を折っていた
見えない何かを
追ってただ迷っていた
産まれた意味すら
分からずただ祈っていた
「なんでもない」が口癖になって
「どうでもいい」でまた身を守った
捧げるような愛なんて
知らない
世界は『にせもの』だって知った
この場所で悲しみを叫ぶ意味も
『にせもの』だって知った
この痛みも
私は『仮面』の中で泣いた
それだけが幸せと思えるように
ただ。
2
喜びに意味を
求むのは孤独だったから?
日が沈むたびに
朝日を待っていた
分からないことが
少しずつ増えていくから
立ち向かうことが
次第に怖くなっていた
「なんでもない」が積み重なって
「どうでもいい」全部嫌になった
哀れむような愛なんて
いらない
お願いさようならって言って
これ以上苦しみを味わう前に
ねえ、さようならって言って
もう終わらせて
そして私のために泣いて
意味もなく幸せと思えるほどに
ねえ。
世界に神様なんかいないし
私にヒーローはいない、なのに
誰かにすがるしかなく
祈りを捧げるしかない
報われるはずの無い、想いを
諦めるための仮面は
あなたが剥がしてくれると、信じた
ただ、ほんとは、甘えたかった
3
必要だって言って
これ以上傷口が癒える前に
必要だって言って
嘘でいいから
お願い好きだったって言って
あなたの幸せを願えるように
ねえ、私のことを全部
否定して、ねえ。
それなら『にせもの』だって言って
これ以上神様に祈る前に
『にせもの』だって言って
この寂しさが
お願い、必要だって言って
これ以上言い訳を続ける前に
ねえ。
この『仮面』を
おまけ・小説『にせもの』
https://kakuyomu.jp/works/2912051596061512434
【告知】
そこの歌い手さん! あるいはYouTubeで活動してるクリエイターさん!
連絡を頂ければ、この楽曲のカラオケ音源(ガイドあり・なし)やBGMアレンジをお送りさせていただきます!
悪意のある改変(特定の個人や企業、宗教を誹謗中傷するレベル)でなければ、自由に改変して使っていただけます! 楽曲の権利者が許可します!!
商用利用についてはSynthesizerVの利用規約に反するのでやめてほしいですが、必要とあれば権利回避バージョンも作るのでお申し付けくださいな!
その他にも利用したい私の楽曲があれば、使いやすいように整えて無償提供致します! 実際安心! 詐欺じゃないよ😈
代わりにYouTubeフォローしてくれると嬉しいです、広告収入ほしいからね!
連絡は当記事のコメントか、暇チャット『とある蟹』(ID:163533)まで!
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悪意のある改変(特定の個人や企業、宗教を誹謗中傷するレベル)でなければ、自由に改変して使っていただけます! 楽曲の権利者が許可します!!
商用利用についてはSynthesizerVの利用規約に反するのでやめてほしいですが、必要とあれば権利回避バージョンも作るのでお申し付けくださいな!
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