「あかねちゃんがおもらししちゃったので迎えに来てくれませんか?」
学校からあかねの母に電話がかかってきた。最近小学校6年生になったあかねは、毎日のようにおもらしを繰り返している。保健室のドアを開けると泣いているあかねがいた。
「お母さん・・ごめんなさいぃぃうええん・・・」
あかねが泣いて謝ってきた。どうやら6時間目、急におしっこが出てきてしまってパンツやらズボンやら床やら汚してしまったようだ。
「大丈夫。さああかね、帰るよ。先生、ご迷惑をおかけしました。」
あかねの母はそう言って保健室をあとにした。その後、あかねに少し聞いてみた。
「ねえあかね。どうしておもらししちゃったの?」
「なんか、おしっことかうんちがたまってる感覚がなくて、急に出てきちゃうの。そんなときがたまにある・・・」
あかねは最近おしっこだけでなくうんちのおもらしもしていた。あかねの母はそれを聞いて急いで病院へ行った。医者は深刻そうな顔をしながら述べた。
「あかねちゃんの脳の神経が切れています。簡単に言うと、排泄物がたまっている、排泄物を我慢してなど信号を出す神経のうち1本が切れてしまっています。だからおもらしが続くのでしょう。」
あかねはあまり理解できていないようだった。
「手術でなんとかなりませんか?」
「ちょっと難しいかもしれません。しばらく様子を見て判断しましょう。しばらくあかねちゃんにおむつをはかせてあげるといいかもしれません。」
あかねは青ざめた。
「おむつなんてやだ。赤ちゃんみたい・・・」
あかねの母は黙ってしまった。
帰り道、泣きそうなあかねにお母さんが説得しました。
「あかね、おむつならおもらししたことはバレなくなるよ。おしっこなら床が濡れることはないよ。すぐにおむつ替えすれば、すっきりするよ。」
あかねは下を向いたまま、静かにうなずいた。でもどこか、泣きそうで不安な顔をしていた。その足でドラックストアのおむつコーナーへと向かった。おむつコーナーへ行くのは久々だ。あかねがおむつを完全に卒業したのは、年長の冬のこと。あの頃はムーニービッグより大きいサイズで、プーさんが描かれていたTHE幼児用おむつであった。それ以来おむつは履いていなかった。まさかこんなことで再び関わるとはと思いながらおむつコーナーへ向かった。メリーズパンツ、パンパース、グーン、そしてムーニーの幼児用おむつが並ぶ中、どれがいいかなと見ているとあるサイズが目に入った。
「ムーニースーパービッグ 女の子用」
ウエストが68cmまで入るし、何より下着みたいなかわいいデザインと書いてあった。
「あかね、これでいい?」
「うん・・・」
あかねは小さくうなずいた。14枚しか入ってないようなので3つほど一気に購入した。家へ帰り早速開封した。おむつには、LOVEやHAPPYとかかれたデザイン、リボンがかかれたデザイン、薄いハートも描かれていて割とおむつっぽさがなかった。あかねに早速はかせることにした。
「あかね、履いてみよう。」
「うん・・・・」
あかねはLOVEやHAPPYとかかれたデザインが良かったらしくそれをはいた。
「ガサッ、ガサッ・・」
紙おむつ独特の音が鳴る中、あかねにはぴったりのサイズでスッと履けた。しかし「自分にぴったりなサイズのおむつ」という現実に、あかねは恥ずかしさを覚えたのか泣き出してしまった。
「うっ、うっうええええん・・・・」
「あかね、大丈夫だよ。絶対にバレないから」
泣いている中、ズボンをはかせてあげた。少し落ち着いたあかねはソファーに座りテレビを見始めた。
1時間くらいたったころ、あかねは最悪の状況になった。
「えっ、ええ・・・」
勝手におしっこが出ていた。
「ジュオオオオオオオオオアアア・・・・」
勢いあるあかねのおしっこは、下着みたいな「おむつ」を存分に汚した。それを吸収体が吸っていく。おむつがどんどんパンパンになっていった。
「え、ええ、ええええええんうええええええええええええええん」
あかねは、おむつがどんどんパンパンになる感覚とおむつがどんどん重くなる感覚が気持ち悪くて、そして6年生にもなっておむつにおしっこをしてしまったことが恥ずかしくて泣き出してしまった。お母さんがすぐに駆け付けた。
「あかね、大丈夫だよ。ほら、床汚れなかったでしょ。おむつ替えようか?」
あかねは泣きながら小さくうなずいた。初めてのおむつおもらしに疲れたのかお母さんに替えてもらうことにした。
「ビリッ、ビリッ、カサッ・・」
おむつを開く音にあかねはまた泣き出した。
「うっ、うっ、うええええええええええん・・・」
おむつの吸収体には、おしっこが広がり黄色く染まっていた。そしておしっこ独特の臭い匂いがしていた。
「大丈夫、大丈夫だよ。」
おむつを丸めて新しいおむつをはかせた。花柄のおむつだった。あかねは初めてのおむつおもらしにとても疲れていた。
そこからおもらしは無く夜を迎えた。
学校からあかねの母に電話がかかってきた。最近小学校6年生になったあかねは、毎日のようにおもらしを繰り返している。保健室のドアを開けると泣いているあかねがいた。
「お母さん・・ごめんなさいぃぃうええん・・・」
あかねが泣いて謝ってきた。どうやら6時間目、急におしっこが出てきてしまってパンツやらズボンやら床やら汚してしまったようだ。
「大丈夫。さああかね、帰るよ。先生、ご迷惑をおかけしました。」
あかねの母はそう言って保健室をあとにした。その後、あかねに少し聞いてみた。
「ねえあかね。どうしておもらししちゃったの?」
「なんか、おしっことかうんちがたまってる感覚がなくて、急に出てきちゃうの。そんなときがたまにある・・・」
あかねは最近おしっこだけでなくうんちのおもらしもしていた。あかねの母はそれを聞いて急いで病院へ行った。医者は深刻そうな顔をしながら述べた。
「あかねちゃんの脳の神経が切れています。簡単に言うと、排泄物がたまっている、排泄物を我慢してなど信号を出す神経のうち1本が切れてしまっています。だからおもらしが続くのでしょう。」
あかねはあまり理解できていないようだった。
「手術でなんとかなりませんか?」
「ちょっと難しいかもしれません。しばらく様子を見て判断しましょう。しばらくあかねちゃんにおむつをはかせてあげるといいかもしれません。」
あかねは青ざめた。
「おむつなんてやだ。赤ちゃんみたい・・・」
あかねの母は黙ってしまった。
帰り道、泣きそうなあかねにお母さんが説得しました。
「あかね、おむつならおもらししたことはバレなくなるよ。おしっこなら床が濡れることはないよ。すぐにおむつ替えすれば、すっきりするよ。」
あかねは下を向いたまま、静かにうなずいた。でもどこか、泣きそうで不安な顔をしていた。その足でドラックストアのおむつコーナーへと向かった。おむつコーナーへ行くのは久々だ。あかねがおむつを完全に卒業したのは、年長の冬のこと。あの頃はムーニービッグより大きいサイズで、プーさんが描かれていたTHE幼児用おむつであった。それ以来おむつは履いていなかった。まさかこんなことで再び関わるとはと思いながらおむつコーナーへ向かった。メリーズパンツ、パンパース、グーン、そしてムーニーの幼児用おむつが並ぶ中、どれがいいかなと見ているとあるサイズが目に入った。
「ムーニースーパービッグ 女の子用」
ウエストが68cmまで入るし、何より下着みたいなかわいいデザインと書いてあった。
「あかね、これでいい?」
「うん・・・」
あかねは小さくうなずいた。14枚しか入ってないようなので3つほど一気に購入した。家へ帰り早速開封した。おむつには、LOVEやHAPPYとかかれたデザイン、リボンがかかれたデザイン、薄いハートも描かれていて割とおむつっぽさがなかった。あかねに早速はかせることにした。
「あかね、履いてみよう。」
「うん・・・・」
あかねはLOVEやHAPPYとかかれたデザインが良かったらしくそれをはいた。
「ガサッ、ガサッ・・」
紙おむつ独特の音が鳴る中、あかねにはぴったりのサイズでスッと履けた。しかし「自分にぴったりなサイズのおむつ」という現実に、あかねは恥ずかしさを覚えたのか泣き出してしまった。
「うっ、うっうええええん・・・・」
「あかね、大丈夫だよ。絶対にバレないから」
泣いている中、ズボンをはかせてあげた。少し落ち着いたあかねはソファーに座りテレビを見始めた。
1時間くらいたったころ、あかねは最悪の状況になった。
「えっ、ええ・・・」
勝手におしっこが出ていた。
「ジュオオオオオオオオオアアア・・・・」
勢いあるあかねのおしっこは、下着みたいな「おむつ」を存分に汚した。それを吸収体が吸っていく。おむつがどんどんパンパンになっていった。
「え、ええ、ええええええんうええええええええええええええん」
あかねは、おむつがどんどんパンパンになる感覚とおむつがどんどん重くなる感覚が気持ち悪くて、そして6年生にもなっておむつにおしっこをしてしまったことが恥ずかしくて泣き出してしまった。お母さんがすぐに駆け付けた。
「あかね、大丈夫だよ。ほら、床汚れなかったでしょ。おむつ替えようか?」
あかねは泣きながら小さくうなずいた。初めてのおむつおもらしに疲れたのかお母さんに替えてもらうことにした。
「ビリッ、ビリッ、カサッ・・」
おむつを開く音にあかねはまた泣き出した。
「うっ、うっ、うええええええええええん・・・」
おむつの吸収体には、おしっこが広がり黄色く染まっていた。そしておしっこ独特の臭い匂いがしていた。
「大丈夫、大丈夫だよ。」
おむつを丸めて新しいおむつをはかせた。花柄のおむつだった。あかねは初めてのおむつおもらしにとても疲れていた。
そこからおもらしは無く夜を迎えた。
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