魔力の滅亡デッキ

解説
[デッキコード]
1064X5m6z6C6H6U6X74787d7D7H7S8a8K8N
[ユニット] × 6
No003 アサシン × 1
No103 不定形の伯爵ビフロンス × 2
No111 破壊の公爵アスモデウス × 3
[マジック] × 34
No136 精神の宝箱 × 3
No137 心削りの石 × 3
No139 補充の緑泡 × 2
No143 未完のキューブ × 3
No144 封魔石の欠片 × 3
No147 生命の滅亡 × 1
No148 魔力の滅亡 × 2
No150 守備強制の原石 × 1
No158 ソーマの烙印 × 3
No160 魔法解除 × 1
No163 生命吸収 × 3
No169 契約の石 × 3
No181 復活の蓮華門 × 3
No182 降魔の蓮華門 × 3
ぼちぼち可能性を感じているデッキ。強みはカウンター性能。問題点は同盟者との連携とデッキスピードの遅さ。
コンセプトとしては、序~中盤にかけてMPをやや残しながら妨害札を立てつつ、終盤に疲弊した相手の盤面をアスモで一掃する・・・的な感じでしょうか。長期戦に強いデッキなので、リソースを積み上げていく系のデッキには順当に不利が付きます。たとえば八卦とか回復とか水柱とか。水柱は小型の時点で不利だけど。
そういう特性上、デッキスピードはかなり遅い。とはいえ、序盤からでもビフロンスなり妥協打点のアスモなりで無理に動くことは可能。ただ復活が3枚あるとはいえ、ユニットの絶対数は6枚とかなり少ないので慎重に。復活も結構契約で落ちるし。
使用感としては、手札にビフロンスがある時でも、積極的に妨害をセットするほうが強いかな。というか相方に合わせましょう。
デッキ名にもある通り、魔力の滅亡という癖強カードを2枚採用してるわけですが、本デッキにおいてはそこそこ現実離れした確率でAoE兼フィニッシャー兼カウンター札として機能します。
まず1つ目のAoE。これは簡単で、封魔石を打ちたいタイミングでこれをポンと出すだけ。ただし、味方の状態によっては当然行動を慎まなければなりません。こちら側の伏せが多い時、特に同盟者のリソース回復系継続マジックを割ってしまうのは大きい損失になりかねないため、明確に強い使い道が無ければセットするべきではないです。むしろ、そういう盤面になるよう誘導することが大事です。
2つ目はフィニッシャー。相手の足止めや未完が周到で、なかなか勝負を決めきれない時に有効な使い方ですね。現実的に考えると、優勢時のメインな使い道はこれかな。特に、結界冥府や決闘陣には継続マジックがダブる分刺さります。相手の欠片対策で滅亡を2枚伏せるというプレイも100%なしとは言えませんが、より確実に勝負を決めきれる局面を見定めることが必要。
3つ目はカウンター。あらかじめこのカードをセットしておいて、相手がマジックで仕掛けてきたときに即チェーンできるようにする動き。これがなかなか決まらん。雑に欠片貰って終わりとかザラです。
そのための魔法解除? でも決まったら決まったで、マジックの保護手段も一緒に破壊されるんだよなぁ・・・
41view
0点
良い
悪い