Himakiji ログイン

型変換

説明

データ型とは
値の種類を表すもの

Pythonでは、整数(int)、小数(float)、文字列(str)、真偽値(bool)、リスト(list)、タプル(tuple)、辞書(dict)、集合(set)など、
さまざまなデータ型が用意されている
データ型によって扱えるデータや使用できるメソッドが異なる

この記事ではそれらの型を変換する関数について記述している

組み込み関数
Pythonにデフォルトで用意されている関数のこと
追加でライブラリを読み込まなくても使用でき、データの変換や長さの取得、数値の計算、並べ替えなど、様々な処理を簡単に行える

関数

int()
値を整数に変換する
少数切り捨て、数字でない文字列はエラー処理
何進数で読むか指定できる(基数 = base)
コードをコピーする
int(x,base)
float()
値を少数に変換する
数値として解釈できない文字列はエラー処理
int + floatは問題なく動く
コードをコピーする
float(x)
str()
値を文字列に変換する
コードをコピーする
str(object)
bool()
値を真偽値(T/F)に変換する
0や空文字などがFalseに、それ以外は値が入っていれば基本的にTrueになる
コードをコピーする
bool(x)
list()
値をリスト(配列)に変換する
文字列を入力した場合1文字づつ分割される
コードをコピーする
list(iterble)
tuple()
値をタプルに変換する
リスト型と似ているが、こちらは要素の変更ができない
コードをコピーする
tuple(iterble)
set()
値を集合に変換する
リスト型と似ているが、こちらは重複が無く、要素に順番がない
コードをコピーする
set(iterble)
dict()
値を辞書に変換する
key,valueの組を括弧でリストにしたもの等を入力できる
コードをコピーする
dict(mapping)

例文(そのままコピペして動きます

コードをコピーする
a = "10"
b = "5"
c = "2.5"
p = 1
q = 0
g = "Python"
w = [1,2,2,3]
x = [("a", 100), ("b", 200), ("c", 300)]


print("\nint()")
print(a+b)

a = int(a)
b = int(b)

print(a+b)



print("\nfloat()")

print(b)

b = float(b)
c = float(c)

print(b)
print(b*c)



print("\nstr()")

print(a+b)

a = str(a)
b = str(b)

print(a+b)



print("\nbool()")

print(p)
print(q)

p = bool(p)
q = bool(q)

print(p)
print(q)



print("\nlist()")

print(g)

g = list(g)

print(g)



print("\ntuple()")

print(w)

w = tuple(w)

print(w)



print("\nset()")

print(w)

w = set(w)

print(w)



print("\ndict()")

print(x)

x = dict(x)

print(x)
17view 0点 良い 悪い
ページ戻る
コメント0件
コメントを取得中