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目次
【注意】
本記事は、イラスト系統(以下、イラスト記事)の記事を投稿するイラストレーターの方々や、ヒマドルの方々及びその団体に対する批判・否定・揶揄などの意思表明を表すものではありません。
「客観的事実と私見を交えながら分析し、最終的に独自の考察をする」という趣旨のもと、以下の文章を作成しました。
「客観的事実と私見を交えながら分析し、最終的に独自の考察をする」という趣旨のもと、以下の文章を作成しました。
【理由① 短時間で刺激を得ることが可能だから】
これは雰囲気系統の記事にも同じことが言えますが、イラスト記事の最大の強みは
・短時間で刺激を得ることができる
・見るだけで刺激を得ることができる
・誰でも簡単に刺激を得ることができる
この3つだと思います。
昨今の世間において、「ショート動画」や「ドパガキ」といった言葉が話題になっているように、短時間で簡単に誰でも刺激を得ることのできるコンテンツが流行りつつあります。
音楽からの刺激を得るためには時間をかけて聴く必要がありますし、また、文章(文学)や動画から刺激を得るためには読む・理解する必要があります。
もちろん差異こそありますが、基本的にはイラスト記事と比較してハードルが高いと言えるでしょう。
今現在の世の中において、イラスト記事をはじめとする画像を見るだけのコンテンツは特に流行りやすい傾向にあるのではないか、と思います。
・短時間で刺激を得ることができる
・見るだけで刺激を得ることができる
・誰でも簡単に刺激を得ることができる
この3つだと思います。
昨今の世間において、「ショート動画」や「ドパガキ」といった言葉が話題になっているように、短時間で簡単に誰でも刺激を得ることのできるコンテンツが流行りつつあります。
音楽からの刺激を得るためには時間をかけて聴く必要がありますし、また、文章(文学)や動画から刺激を得るためには読む・理解する必要があります。
もちろん差異こそありますが、基本的にはイラスト記事と比較してハードルが高いと言えるでしょう。
今現在の世の中において、イラスト記事をはじめとする画像を見るだけのコンテンツは特に流行りやすい傾向にあるのではないか、と思います。
【理由② ヒマドルなどの身内ノリが強大だから】
ヒマ記事及びヒマチャットを日常的に利用する中で、一度は
ヒマドル
という言葉(団体?)を聞いたことがあるでしょう。
投稿主自身、詳細な定義や意味を知らないのですが、どうやら
ヒマチャット内でアイドル活動をする団体及び個人
のことを指すらしいです。
…ただ、ヒマ記事におけるヒマドルはアイドル的な活動よりも、イラスト記事の投稿をより中心に活動しているように私には見えます
(イラスト記事の投稿が彼彼女らにとってのアイドル的な活動なのかもしれないが、少なくとも一般的ではないと思います)。
ヒマドルが投稿する記事のコメント欄や評価を見れば顕著ですが、彼彼女らにはファン(身内・信者)が非常に多いです。
私の中では、
……………
ヒマドルがイラスト記事を投稿する
↓
大量のファンが反応する
↓
ヒマドルがさらに、イラスト記事を投稿するようになる
また、それを見たユーザーがヒマドルになる
↓
大量のファンが反応する
↓
以下ループ
……………
というような循環があるのではないかと思ってしまいます。
実際、ヒマドルの数は日に日に増え続けているように私は見えます。
当然、ヒマドルの数が増えるほどイラスト記事は増え続け、より寡占市場化を進めるのです。
ヒマドル
という言葉(団体?)を聞いたことがあるでしょう。
投稿主自身、詳細な定義や意味を知らないのですが、どうやら
ヒマチャット内でアイドル活動をする団体及び個人
のことを指すらしいです。
…ただ、ヒマ記事におけるヒマドルはアイドル的な活動よりも、イラスト記事の投稿をより中心に活動しているように私には見えます
(イラスト記事の投稿が彼彼女らにとってのアイドル的な活動なのかもしれないが、少なくとも一般的ではないと思います)。
ヒマドルが投稿する記事のコメント欄や評価を見れば顕著ですが、彼彼女らにはファン(身内・信者)が非常に多いです。
私の中では、
……………
ヒマドルがイラスト記事を投稿する
↓
大量のファンが反応する
↓
ヒマドルがさらに、イラスト記事を投稿するようになる
また、それを見たユーザーがヒマドルになる
↓
大量のファンが反応する
↓
以下ループ
……………
というような循環があるのではないかと思ってしまいます。
実際、ヒマドルの数は日に日に増え続けているように私は見えます。
当然、ヒマドルの数が増えるほどイラスト記事は増え続け、より寡占市場化を進めるのです。
【理由③ 伸びないことが悪循環を生むから】
記事に限らず、何かしらのコンテンツを発信したことのある人間なら共感してくださると思いますが、コンテンツの発信には
モチベーション
承認欲求
の2つ必要不可欠だと私は思います。
当たり前の話ですが一般的に、自身の投稿するコンテンツがより話題になるほど、より閲覧されるほど、より高く評価されるほど、発信者のモチベーションは高まり、「次はもっと面白い物を発信するぞ!」というような気概が生まれます。
その反面、より話題にならなかったりするほど、コンテンツの発信に対してより消極的になります。
理由①と理由②で述べたように、ヒマ記事において、見るだけの記事は非常に流行りやすいうえに、伸びやすいものになっています。
そして相対的に、それ以外の系統の記事は非常に伸びにくくなっており、それがモチベーションの低下を引き起こす可能性が十分にあると私は考えます。
実際、モチベーションの低下が起因して、記事の更新を辞めてしまったユーザーはかなり多いと思います。
モチベーション
承認欲求
の2つ必要不可欠だと私は思います。
当たり前の話ですが一般的に、自身の投稿するコンテンツがより話題になるほど、より閲覧されるほど、より高く評価されるほど、発信者のモチベーションは高まり、「次はもっと面白い物を発信するぞ!」というような気概が生まれます。
その反面、より話題にならなかったりするほど、コンテンツの発信に対してより消極的になります。
理由①と理由②で述べたように、ヒマ記事において、見るだけの記事は非常に流行りやすいうえに、伸びやすいものになっています。
そして相対的に、それ以外の系統の記事は非常に伸びにくくなっており、それがモチベーションの低下を引き起こす可能性が十分にあると私は考えます。
実際、モチベーションの低下が起因して、記事の更新を辞めてしまったユーザーはかなり多いと思います。
【イラスト系に勝てる特例】
ここまで「イラスト記事は伸びやすい!それ以外の系統は伸びにくい!」と散々述べてきましたが、イラスト系統以外の記事でも勝ち残る術がいくつかあります。
【勝ち残る術① 有名人/著名人による投稿】
これについてはほぼ説明不要だと思いますが、有名人(著名人)の投稿は内容によらず、非常に伸びやすい傾向にあります。
極端な例ですが、ミスタービーストが「うんこ」とだけ書いた記事をここに毎日投稿し続けるとしても、サービスが終了する日まで伸び続けると思います。
極端な例ですが、ミスタービーストが「うんこ」とだけ書いた記事をここに毎日投稿し続けるとしても、サービスが終了する日まで伸び続けると思います。
【勝ち残る術② 画期的な投稿】
これについてもほぼ説明は不要でしょう。
ヒマ記事に限った話ではありませんが、既存のコンテンツを破壊するような画期的なコンテンツはいつの時代にも誕生します。
この記事を読んでいるあなたが、新たな流行を生み出す可能性も決してゼロではありません。
何か他の術があるのではないかと考えましたが、私には何も思いつかなかったので、本記事はこれにて締めさせていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ヒマ記事に限った話ではありませんが、既存のコンテンツを破壊するような画期的なコンテンツはいつの時代にも誕生します。
この記事を読んでいるあなたが、新たな流行を生み出す可能性も決してゼロではありません。
何か他の術があるのではないかと考えましたが、私には何も思いつかなかったので、本記事はこれにて締めさせていただきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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