広告スペース
投稿日:2026.8.1
はじめに
アボセンス山口とは?
旧名マグナム中野。ヒマチャット・Himakiji等このサイトの各種機能を管理・運営するここの最高権力にして創設者。ヒマコミュニティとHimakijiではID1で検索すればその存在は容易に確認できる(尚、コミュニティにおける彼のアカウントは更新が停止されており、主にHimakijiのアカウントやチャットのInformationで発言している)。サイト内のゲームやイラスト、HTML(簡単に言えばサイト内の構成)・CSS(サイト内の機能等のプログラム)等を恐らく一人で手掛けている相当の技術力を持った人物である。検索エンジンからの流入によるサイト利用者の増加を目的としてHimakijiのサービスを開始したと語っており、ゆくゆくはnote(有名な記事を投稿できるサービス)のような各種機能を追加したり、投稿者への利益なども増やしていきたいとのこと(その一歩として広告収入の話が今回の話題となっている)。
「アボセンス」が一体何なのかは不明だが、文脈から見ると恐らくGoogleアドセンスの広告収入が停止されたなどの出来事かと思われる。
元記事
解説1 「序章」について。
↓原文(大きさの関係上行間は少し省略)
「かつてユーチューバーは子供の夢だったんだよ。」
そんな声が聞こえてきそうな時代になってしまった。
Googleの広告収入(AdSense)が儲からなくなった話は2025年から顕著だったが、2026年は殊更激減しているらしい。もちろん私はアボセンスされているので詳細な金額が分かりません。分かる方いればコメント欄か問い合わせフォームから教えて欲しいくらいです。
が、明らかに減収しているのは見れば分かる。特にYoutubeの迷走ぶりはすごく、大量の広告、サブスク値上げ、報酬大幅カット、4月のBAN祭り。おまけに古いアニメ垂れ流しやゲームまで出し始めたのだから驚くしかない。
近年では子供が将来就きたい仕事として「YouTuber」が挙げられるのが話題となっていたが、そのような出来事が大きく減るような出来事となってしまうかもしれないと初めに語っている。
このように予想される理由はどうやら「AdSense(Googleが提供する広告で収入を得るサービス)」が儲からなくなったのが発端らしい。当人はアボセンスされ詳細な金額はわからないそうだが、確認できない人物にも伝わっているということはよっぽど状況は悪いのだろう。
いくつか挙げられている具体例として特に思い浮かぶのは「ゲームルーム」の追加だろうか?

多分、ゲーム中に挟む広告が収入の一部になっている?
このゲームルーム、追加されたのは今年の5月下旬〜7月上旬(利用できるようになったタイミングはバラバラらしい)であり、山口氏の推測通り、財政難を解決する方法の一つとして取られた行動の可能性は確かにあり得る。
まとめ
・Googleの広告収入は激減している。(YouTubeが様々な対策を取るかのような動きが根拠となり得る。)
→つまり、YouTubeで儲けることも難しくなり「YouTuberになりたい」という声も少なくなるだろう。
解説2 広告事業に手を出した理由
本人によれば、「広告事業にはできるだけ手を出したくなかった」とのこと。というのも、広告事業には申し込む際や利用手続き等の多くのお金や時間を費やすからだそう。また、ただでさえサイトのサーバー運営や山口氏の生活費などの問題も照らし合わせるとマイナスになり得ない事業にお金・時間を使用するのには頷けなかったのが窺える。それでも手を伸ばす必要が出てきたのはやはりそれほど困窮した状況なのだろう。
利用できるサービスが三つ挙げられているが、それらにはいくつか欠点がある模様。
現状ウェブサイトで使える日本の広告は3つだと思われる。
1. Google AdSense
2. i-mobile Ad Network
3. 忍者AdMax
その他にも色々あるのだが、ヒマチャットや他のサイトを右クリック→検証すれば分かるようにこの3種類と、あとは自社の広告サービスしか使われていない。
なぜ使われていないかの理由は単純で、
1.ぶっちぎりでAdSenseが高い
2.次点でi-mobileがめちゃくちゃ高い
3.AdMaxは審査なしで誰でも使えるけど上二つ以外はAdMax未満すらある
1. Google AdSense
2. i-mobile Ad Network
3. 忍者AdMax
その他にも色々あるのだが、ヒマチャットや他のサイトを右クリック→検証すれば分かるようにこの3種類と、あとは自社の広告サービスしか使われていない。
なぜ使われていないかの理由は単純で、
1.ぶっちぎりでAdSenseが高い
2.次点でi-mobileがめちゃくちゃ高い
3.AdMaxは審査なしで誰でも使えるけど上二つ以外はAdMax未満すらある
1,2は初期費用が高い。3はごめんどういう意味かわからない。
また、アイモバイルは業績が大幅低下かつGoogleとパートナーシップであるためあまり期待できないとのこと。
まとめ
・いい広告があんまりない。
→収益が受けられなくなる…
解説3 残り
ここからはあんまりわかりにくい内容はないのである程度まとめるだけで終わりにする。
影響
AdSenseの規約変更は山口氏はじめとする個人のブラウザゲーム製作者に打撃を与えることとなった。
これにより個人活動しているクリエイターはあまり業界に進出できず、既存の大企業によるソシャゲ等陳腐な課金用ゲームのみが出回ってしまう。そういった自体はまずスマホゲーム自体が衰退してしまう恐れがある。
こういったシナリオに、山口氏は以下のように述べている。
芸術作品というのは個人規模のクリエイターがまず活躍して市場を作ってきた。その後大企業が参入して滅茶苦茶になるまでが定番コース。
個人規模で収益が成り立つようにしないと芸術コンテンツは必ず衰退する。
個人規模で収益が成り立つようにしないと芸術コンテンツは必ず衰退する。
理想
いずれはHimakijiをnoteのように投稿者にも利益があるようなサイトにしたい!と彼は語る。それには広告事業の成功による収入が不可欠であり、彼は一刻も早く自身のサイトの収益化を急ぐ方針。
現状
現在はこちらにスポンサーはおらず、一切利益は得られていない模様。
実際8/1時点でHimakijiに追加された広告は全て日本広告ネットワークのものである。
最後に
終盤ちょっとやっつけ仕事になって申し訳ありませんでした。
本記事を良いなと思った方は「良い」を、コメントなども是非送ってくださると嬉しいです。ではまたお会いしましょう!バイバイ👋
フォローお願いします!!
他記事
58view
9点
良い
悪い









