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投稿日:2026/10/10
はじめに
こんにちは∩ω∩です。今回の記事は自分のライドエグズを制作する記事になります。今回改造していくのは食玩のライドエグズ。という訳で…
買ったぞライドエグズ!!




これら3つのエグズを購入しました。後者2つのエグズ「4」「ゼロワン」を使って、黒フレームのライドエグズ4を作ります。
…あ、ちなみに作ると言えば、つい最近GIFを作りましたよ。
これ。ただ走ってるだけです。意外に好評でした。
それでは本題に入ります。
とりあえずエグズを見ていく。
今回購入したのは
ディエンドシードエグズ
ライドエグズ4
ゼロワンライドエグズ
の3つです。改造に使うのは4とゼロワン。具体的にはライドエグズ4をメインにして黒のフレームのみゼロワンから移植するというものです。
と、その前にエグズ(とマイス本編)について思ったことを少しだけ語りたい。

今回思ったことはいくつかありますが、メインではないので幾つか選んで紹介しますね。めちゃめちゃ長くなってしまったので本題を読みたい方はスキップすることをお勧めします。
販促が上手い
今年放送する「仮面ライダーマイス」は、稀にあるライダーがかなり出てくる作品になっています(とは言っても令和作品じゃぶっちゃけ珍しくはないんですけどね)。その中で変身アイテムのコレクション枠の販促においてほとんどの場合避けられない事態が発生します。それは所謂「変身に使う小物アイテムが多すぎて揃えにくい」だとか「序盤に申し訳程度に出る並列フォームの変身アイテムを持て余し気味」といった問題です。特にゼッツでは中盤からインパクト以外のフィジカム系統やパラダイム系統が不遇気味と言われがちでした。主人公の変身アイテム(強化フォームを除いて)だけでも10種類(フィジカム3、テクノロム3、エスプリム2、パラダイム2)あった挙句、主人公以外が変身に使用するカプセムもイレイス、シャドウ、ロード3人、パニッシュとかなり多かったし、ノクスも並列2つ(ウルフ、ガン)がほとんど出てこないのが残念だという声がありました。
しかし今回はその答えとして、「他のライダーに変身するアイテムを主人公が使うと全く別の力を持った並列フォームになる」という形で解決しています。似たような取り組みとしてこれまでもガヴやセイバーなどで見られました。しかし、別ライダーに変身するアイテムを主人公が使っても、大概メイン変身者と似通った微妙な立ち位置の並列フォームになってしまうため、「主人公には積極的に使ってもらいつつ、別ライダーも使用する」という形の販促は「主人公がわざわざサブライダーの二の舞になる」という欠点を抱えていました。しかし、今年のライドエグズは表と裏の絵柄は全く違った力が使えるようになっていることで、主人公が使用しなくても別の人物が変身していれば(逆に、ゼッツのように他のライダー達が登場しなくても、主人公が使っていれば)丁度いい販促になります。しかも、遊ぶ側にとっても1つのアイテムで2つの音声が鳴らせるためプレイバリューの高さに喜びます。上手いシステムですね。
あと、個人的に考えているのが「ランダムボックスの値段が高い!」という声について。確かに自分も「ラインナップの割合はシードエグズがほとんどの癖にライドエグズ準拠の値段で出すの?」という不満を抱えていました。ですが、私の中で1つの仮説が浮かびます。「もしかして、ガチャや食玩を安くするためにランダムボックスで元を取っているのでは?」というものです。ガチャは500円、食玩は約600円で販売しているのですが、おそらくシードエグズの実際の単価は550〜650円程度だと思われます。仮にこのような想定で考えると辻褄が合うような気がします。
物語の流れがわかりやすい
去年のゼッツでは、「(特に序盤の話で)その場の目的こそあるが、基本の設定が曖昧なまま適当な説明で済まされる」という事態が頻発していました。というのも、碌に情報をくれない司令官ゼロや知ってるくせになかなか周りくどいノクスのせいでした。とは言っても序盤にベラベラ喋られても後半の尺が無駄に伸びるだけなのである程度少しずつ情報を開示していく訳ですが、今作では主人公は初めから十二支同盟以外の話は知っている(それに十二支同盟側も自分達のことは知っているのでわざわざ自分達のコミュニティで話す必要はない)ため、設定が説明されるタイミングは「宙が十二支同盟に教える」もしくは「十二支同盟側が宙に教える」という自然なシチュエーションで映すことができ、「知っているが話さない」という状況を「登場人物にとって話す理由がない」という理由によってストレスにならない進み方をしているのです。
思ったよりキャラが埋もれない
今作のライダーのモチーフは「十二支」で、登場するライダーは子〜亥までの12人+猫2人+先代マイスの15人もいます。となると一つ目に浮かぶ問題が「登場人物多すぎ…」です。仮面ライダーにはもちろん変身しない人物も出るため、全員の名前を思えるのには時間がかかりますし、何より「一部のキャラが空気化しないか?」とも思えてきます。しかし、意外にもそういう事態が上手に避けるようになっています。というのも
・十二支同盟のライダー(リド・マオウ以外)は基本的にライダー名と名前は統一されている為、混乱が生じにくい。
・例えば、仮面ライダーダット(卯)に変身する人の名前は「ダット」であるなど。
・そもそも一人一人のキャラが濃すぎる。
・堅そうに見えて実は天然っぽいダットさん、嫌味な天才のエンデさん(申)、リドの師匠ポジションみたいな頼れる先輩みたいな感じのティグルさん(寅) などなど、全体的にインパクトが強い・応援したくなるキャラが沢山!
といった感じで一部のマンネリや「こいつどんなだっけ…」となることが少なくなっています。
まず分解!
今回の目的はライドエグズ4を黒フレームにすること。簡単な手順としては、
まず、ゼロワンとエグズ4のフレームを外す
↓
ゼロワンのフレームパーツをエグズ4に移植する
↓
組み直してねじ止め
という流れになります。少しずつ写真を撮ったので解説していきますね。

↑今回外すネジは黒い丸で囲った5つ。囲ってない4つのネジは外すとシールを貼ってある部分もバラバラになって初心者には取り返しのつかない事態になってしまうので気をつけてください。


↑このようにして殻パーツを分解していきます。ちなみにシードエグズは殻のフレーム(この画像で言う灰色のパーツ)とプリント部分(写真のオレンジ色のプリントが施された明るい水色のパーツ)は別れないため、このような分解は不可能です。

↑ゼロワン側でも同様に分解していきます。

組み立て完成です。写真は撮っている余裕はありませんでした。代わりにゼロワンを組み直す工程はきっちり撮っておいたので許してください。
組み立て

↑フレームとプリントの部分をくっつけます。殻の上部パーツ(写真だと左側のパーツ)は右側にバネがあり、その上に丸に突起が生えたパーツを入れてください。円形の部分がギザギザになっている方を内側に向けてください。

↑次はシールを貼っている変形パーツと裏側の殻パーツをくっつけます。注意点は左にある回転軸のパーツの順番を間違えないことと、水色で囲った部分はちゃんと画像の通り穴に通してください。

↑先ほど組み立てた表側の殻下部パーツを合わせます。

↑下二つの丸で囲ったネジはここで止めることができます。


↑表側上部殻パーツを軸に合わせます。勘のいい人は気付いたかもしれませんが、このギザギザ同士が擦れて開く時のあの音が鳴る仕組みです。

最後に丸で囲ったネジを全部止めれば完成です。
完成したぞ!


ビフォーアフター
想定通り、エグズ4は黒いフレームに水色のカラーが刺さる自分好みの色合いになった。しかしながら、元は周りが銀・灰色だった部分が黒になるとネガエモルギア感がある。
ゼロワンはというと、どこかエグズ3(もしくは6)や、ゼロワン本編のブレイキングマンモス、メタルクラスタホッパーを彷彿とする配色になった。



ちなみに、今回はシール部分もオリジナルで作成するつもりである。

亀さん洗脳中
最後に
本記事を良いなと思った方は「良い」を、コメントなども是非送ってくださると嬉しいです。ではまたお会いしましょう!バイバイ👋
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